前作と同じ設定で、キャラ一新して……って感じかな? 漫画原作がある訳ではないオリジナルなんだよね?(って思ったけど漫画あった)
前作は最初の1・2話くらいを見た程度、主人公の女の子が親切にされた人に魔法で出した大量の札束をあげて叱られる……というような下りだけ覚えてる。
逆に言うとそこはすごく印象的だったのだけど、やっぱりどうもぬるい気がして視聴が続かなかった。
僕はぬるい作品が好きだ好きだと言ってるけど、これは駄目な方のぬるさだと感じる。端的に言うと、『真面目な緊張感をだそうとして出せていないぬるさ』かな。僕が好きなぬるさというのは読者視聴者に『過度なストレスを与えないよう配慮してるぬるさ』なんだ。
勿論、この作品だって特別後味の悪いことをやるような作品じゃないようだったし、そうした配慮もあるのだろうけど、印象としては前者の、駄目な方のぬるさという感じ。ちゃんと視聴してた訳じゃないからほとんど印象論だよ。
で、今回なんだけど、そんなに悪くはないと思った。
友人の恋を魔法で応援してあげるというのは、この作品が目指しているであろう『心温まる物語』の軸からズレていなかったんじゃないかな。
心配なのは過去作の悪しき遺産とも言うべき、魔法関連の世界設定。
舞台が同じでキャラだけ変えたのなら前作の設定もそのままなのだろうけど、前作に対する評論・批判等を踏まえての二期であればそれなりに考えていることはある筈で……さて、どうなるか。
〜細部〜
・実写?
不動の背景! これ、背景は実写でって演出かと思ったけど、驚きなのは実写じゃなかったこと。
うわー、これ、どう評価すれば良いんだろう? 難しいなー。
1.新しさ
『新しい表現・演出』という意味においては確実に意義・価値がある。
2.手抜き?
実写にも見紛うほどの背景を描いているのは凄いし、手抜きではないけれど、動かさないというのは手抜きかもしれない。
また、もしこれが実写加工によって作られたものだとすれば手抜き以外の何物でもない。って、常識的に考えればコレだ。実写を使おうとしたけど僅かに馴染ませる為ってとこかな。
……けど、僕は手抜きを悪いことだとは思ってないです。特にアニメ制作では、予算、スケジュールも厳しいだろうし、その分の労力を他に回すつもりもあるのだろうし……、
それにこの場合、たとえ手抜きであったにせよ、新しい表現として成立しているしさ。
だけど今回の様な、ただの手抜きに終わらない、新しさを内包した手抜き表現は諸刃の剣ではあるよね。この演出が嫌だというもいる筈。
・声優
主演は本職の声優ではなくタレントが担う様子。前作は宮崎あおいで今作は花澤香菜。
今後も感想を書いていくかは不明。
前作は最初の1・2話くらいを見た程度、主人公の女の子が親切にされた人に魔法で出した大量の札束をあげて叱られる……というような下りだけ覚えてる。
逆に言うとそこはすごく印象的だったのだけど、やっぱりどうもぬるい気がして視聴が続かなかった。
僕はぬるい作品が好きだ好きだと言ってるけど、これは駄目な方のぬるさだと感じる。端的に言うと、『真面目な緊張感をだそうとして出せていないぬるさ』かな。僕が好きなぬるさというのは読者視聴者に『過度なストレスを与えないよう配慮してるぬるさ』なんだ。
勿論、この作品だって特別後味の悪いことをやるような作品じゃないようだったし、そうした配慮もあるのだろうけど、印象としては前者の、駄目な方のぬるさという感じ。ちゃんと視聴してた訳じゃないからほとんど印象論だよ。
で、今回なんだけど、そんなに悪くはないと思った。
友人の恋を魔法で応援してあげるというのは、この作品が目指しているであろう『心温まる物語』の軸からズレていなかったんじゃないかな。
心配なのは過去作の悪しき遺産とも言うべき、魔法関連の世界設定。
舞台が同じでキャラだけ変えたのなら前作の設定もそのままなのだろうけど、前作に対する評論・批判等を踏まえての二期であればそれなりに考えていることはある筈で……さて、どうなるか。
〜細部〜
・実写?
不動の背景! これ、背景は実写でって演出かと思ったけど、驚きなのは実写じゃなかったこと。
うわー、これ、どう評価すれば良いんだろう? 難しいなー。
1.新しさ
『新しい表現・演出』という意味においては確実に意義・価値がある。
2.手抜き?
実写にも見紛うほどの背景を描いているのは凄いし、手抜きではないけれど、動かさないというのは手抜きかもしれない。
また、もしこれが実写加工によって作られたものだとすれば手抜き以外の何物でもない。って、常識的に考えればコレだ。実写を使おうとしたけど僅かに馴染ませる為ってとこかな。
……けど、僕は手抜きを悪いことだとは思ってないです。特にアニメ制作では、予算、スケジュールも厳しいだろうし、その分の労力を他に回すつもりもあるのだろうし……、
それにこの場合、たとえ手抜きであったにせよ、新しい表現として成立しているしさ。
だけど今回の様な、ただの手抜きに終わらない、新しさを内包した手抜き表現は諸刃の剣ではあるよね。この演出が嫌だというもいる筈。
・声優
主演は本職の声優ではなくタレントが担う様子。前作は宮崎あおいで今作は花澤香菜。
今後も感想を書いていくかは不明。
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